枯露柿(ころがき)でティータイム


こんにちは!スマベジのベジ子です!
干し柿を頂きました!

枯露柿と書いて「ころがき」と読むそうです。
山梨の名物で、武田信玄の時代から冬の保存食だったとか。

甲州の枯露柿

一個はこのくらい。
普通の柿に比べて、随分小さくなりますね。


開けてみます。


齧ってみました。

うまし。

枯露柿と他の干し柿との違い

干し柿は全部同じと思っていましたが、いろいろ違いがあるそうです。
スーパーでたまに見かけるあんぽ柿、そしてこの枯露柿とは
製造方法から違い、
枯露柿は天日で干すのに対し、あんぽ柿は硫黄でいぶしてから干す。

乾燥度も枯露柿は20%、あんぽ柿は50%と違うので、
枯露柿は固め、あんぽ柿は柔らかい柿になるそうです。

枯露柿はこの白い粉も特徴で、甘み成分が結晶化したものだそうです(カビじゃない)

好みの問題ですが、固めの枯露柿は私好みでした。
しっかり噛み応えがあり、甘過ぎず自然な甘さでお茶請けにぴったりです。

砂糖も使わず、天然のドライフルーツで日持ちもする。
ミネラルやら栄養も豊富だし、おやつにはとてもいいですね。




今回はすぐに食べてしまったのですが、
パンフレットには大根のなますとサラダにするのも
美味しいと書いてありました。

ネットで調べるとその他にも干し柿を使ったレシピが沢山あり、
美味しそう!なものから、味の想像がつかないものまで色々ありました。

あと冷凍してもOKだそうなので食べきれない!ときは
とりあえず冷凍庫に入れておくのもよいかもしれませんね。

それでは Have a good Veggies!


Vegeko
Vegeko
ベジ子。 元肉嫌いからのヴィーガン。くいしんぼう。 美味しいヴィーガン料理を日夜探している。 肉魚卵牛乳を食べない以外はテキトウ。 ビール好き、揚げ物好き、濃い味好き。

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